〒105-8321 東京都港区芝浦 1丁目16番10号
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愛育病院

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愛育病院のご案内

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母子に関する最高の医療を

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センター所長 中林 正雄
 愛育病院は、現天皇陛下の御誕生を祝して、昭和天皇よりの御下賜金をもとに、悲惨な当時の母子保健の改善向上のために、昭和9年創設された恩賜財団母子愛育会が出発点になり、 昭和13年に設立されました。その後、昭和54年国際児童年の記念事業において、母子保健に関する医療指導、研修等を提供する施設として、 当時の厚生省の指導の下に愛育病院を含む総合母子保健センターが設置されました。さらに平成11年東京都より総合周産期母子医療センターに指定されています。 このように、当施設は日本の母子保健の発展に貢献すると共に、母子に関する最高の医療を提供するように日夜努力して参りました。
 今後も、安全で且つ快適な出産を目標とし、胎児から新生児、乳児を含めた小児期全般に関する一貫した管理と治療、 思春期から女性の経年的変化に合わせた保健指導と医療に関して全職員心を合わせて取組んで実績を上げていきたいと思っております。

愛育病院の目指すところ

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病院長 安達 知子
 愛育病院は女性と子どもたちの健康を守る質の高い、かつ社会や患者さんのニーズに寄り添った丁寧な医療と看護を提供しています。 その中心となるのは、総合周産期センターとしてハイリスク妊娠・分娩、および胎児から新生児の医療を担うことです。 LDR 9室、陣痛待機室6床、NICU 12床、GCU 24床を整備し、平成27年2月に、南麻布の地からJR田町駅に隣接する芝浦に愛育病院を移転しました。 また、小児救急、小児集中治療室を整備すると共に、病児の診療、健常児の育児指導、未熟児のフォローアップ、小児外科疾患の管理や治療などにも力を入れて、いろいろな角度から小児の成長、発達、子育てをサポートしています。 さらに、女性の結婚・妊娠前、生み終え世代から高齢期にかけての健康管理の一環として、女性専用のドックを開設しています。病院内に、CT、MRIなどの放射線部門を整備すると共に、女性内科・外科、麻酔科を充実させ、南麻布の愛育クリニック、地域のオープン・セミオープンクリニックとの連携などにも力を入れています。
 愛育病院の目指すところは、愛育病院を受診されるすべての患者さんとご家族に「愛育病院で診療を受けられて本当に良かった」と言っていただくこと、また、愛育病院で働くすべての職員に、愛育病院でプロフェッショナルとして働く誇りと喜びを持っていただくことです。これからもさらに、取り組みを進めてまいりますので、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。